since 2006
Nagoya JAPAN
宗次エンジェルヴァイオリンコンクールとは
| 宗次エンジェルヴァイオリンコンクールは若きヴァイオリニストの登竜門として2年に1度、宗次ホール主催により開催されるコンクールです。 このコンクールの大きな目的は、入賞した演奏者にさらなる研鑽と努力を喚起すべく、世界に誇るヴァイオリンの銘器を貸与し、いつの日か次代を担う内外のさまざまな場で活躍する素晴らしい演奏家として、また人類の音楽文化に寄与する優れた音楽家としての大いなる成長を希求することにあります。 入賞者は優秀な音楽性、演奏技術とともに社会的見識を備えた優れた若手ヴァイオリニストとします。入賞者には2年間にわたって銘器の無償貸与をするとともに、別途規定に基づき、リサイタルや協奏曲の演奏機会の提供または助成、海外コンクールや講習会参加への助成を行ない、真の国際的演奏家としてのデビューをサポートいたします。 |
賞及び特典
| 第1位 | ヴァイオリン2年間貸与/M.ベルゴンツィー(EX.ミンツ) 1764年、副賞 50万円 ![]() |
||||||||||
| 第2位 | ヴァイオリン2年間貸与/G.F.プレッセンダ(EX.シュルツ) 1831年、副賞 30万円 ![]() |
||||||||||
| 第3位 | ヴァイオリン2年間貸与/J.ロッカ 1864年、副賞 20万円 ![]() |
||||||||||
| 第4〜6位 | 各賞金10万円 | ||||||||||
| 入賞者 特典 |
|
||||||||||
第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール (開催日程2007年3月30日〜4月8日)
2007年3月29日の宗次ホール開館を記念し、第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクールが開催されました。第1回コンクールでは総勢58人の若きヴァイオリニストが参加し、シュロモ・ミンツ氏ら世界的ヴァイオリニストによる審査を経て長尾春花さんが最優秀賞を獲得しました。
|




