since 2006
Nagoya JAPAN
宗次エンジェルヴァイオリンコンクールとは
| 宗次エンジェルヴァイオリンコンクールは若きヴァイオリニストの登竜門として2年に1度、宗次ホール主催により開催されるコンクールです。 このコンクールの大きな目的は、入賞した演奏者にさらなる研鑽と努力を喚起すべく、世界に誇るヴァイオリンの銘器を貸与し、いつの日か次代を担う内外のさまざまな場で活躍する素晴らしい演奏家として、また人類の音楽文化に寄与する優れた音楽家としての大いなる成長を希求することにあります。 入賞者は優秀な音楽性、演奏技術とともに社会的見識を備えた優れた若手ヴァイオリニストとします。入賞者には2年間にわたって銘器の無償貸与をするとともに、別途規定に基づき、リサイタルや協奏曲の演奏機会の提供または助成、海外コンクールや講習会参加への助成を行ない、真の国際的演奏家としてのデビューをサポートいたします。 |
第2回 宗次エンジェルヴァイオリンコンクール
日程
2009年
3月30日(月)前夜祭「シュロモ・ミンツ ヴァイオリン・リサイタル」
3月31日(火)第1次予選(第1日)10:00開演
4月1日(水)第1次予選(第2日)10:00開演
4月2日(木)第2次予選 10:00開演
4月4日(土)本選 13:30開演 (協演 セントラル愛知交響楽団 指揮:齊藤一郎)
審査委員
シュロモ・ミンツ(審査委員長)
ジョージ・パウク
ソンシク・ヤン
ジュリア・イゴニーナ
澤和樹
原田幸一郎
中澤きみ子
お問合せ先
宗次エンジェルヴァイオリンコンクール東京事務局
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7-401 コンサートオフィスアルテ内
TEL:03-3352-7310 FAX:03-3352-1665 e-mail:info@musicalte.com
応募要項
[PDF:0.6MB]
[PDF:0.6MB]
課題曲
録音審査
モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲第1番から第5番(K.207,K211,K216,K218,K219)の第1楽章(カデンツァを含む)1曲をMDまたはCDで提出。
(2009年1月15日締切)
第1次予選
1)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 より Allemande,Courante
(いずれもDoubleを含む。繰り返しは無しとする)
2)クライスラー:レシタティーヴォとスケルツォ・カプリースOp.6
第2次予選
1)ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ全6曲(Op.1-3,10,12,13,14,15)より任意の1曲
2)シマノフスキ、ヤナーチェク、ドビュッシーのヴァイオリンとピアノのためのソナタより任意の1曲
3)演奏時間8分〜12分のヴィルトゥオーゾ作品(複数曲でも可)
本選
ベートーヴェン、メンデルスゾーン(Op.64)、チャイコフスキー、ブラームスのヴァイオリン協奏曲より任意の1曲
※上記課題は第2次予選の 2)のヴァイオリンとピアノのためのソナタを除き暗譜とする。
賞及び特典
| 第1位 | ヴァイオリン2年間貸与/M.ベルゴンツィー(EX.ミンツ) 1764年、副賞 50万円 ![]() |
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| 第2位 | ヴァイオリン2年間貸与/G.F.プレッセンダ(EX.シュルツ) 1831年、副賞 30万円 ![]() |
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| 第3位 | ヴァイオリン2年間貸与/J.ロッカ 1864年、副賞 20万円 ![]() |
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| 第4〜5位 | 各賞金10万円 | ||
| 入賞者 特典 |
@コンクール受賞者コンサート(宗次ホール)への出演。 A入賞者が入賞年度を含めて2年間に単独でリサイタルを行う場合、 一公演に限り規定に定める範囲でその公演に協賛します。 B入賞者が希望する国際音楽コンクール・講習会への参加に対するサポート、規定に定める助成。 |
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