コンサート詳細情報

コンサート名


トリオZEN 名古屋デビューコンサート

演奏者・グループ名


近藤 亜紀(ピアノ)
松本 蘭(ヴァイオリン)
金子 鈴太郎(チェロ)

プロフィール

近藤亜紀(ピアノ)

4歳よりピアノを始め、これまでに弓削浩子、マイヤー兼松るり子、田辺緑、奈良場恒美、ヴィレム・ブロンズ、練木繁夫の各氏に師事。愛知県立明和高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学研究科を修了する。在学中より数々のコンクールにおいて入賞を果たす。第9回多摩フレッシュ音楽コンクール第1位。第12回鳥栖フッペル平和祈念コンクール第1位。並びに市長賞受賞。第2回東京芸術センター記念コンクール第3位。第71回日本音楽コンクール第3位。第15回ヴィアナ・ダ・モッタ国際コンクール(ポルトガル)セミファイナリスト。
2003年、東京、愛知にてデビューリサイタルを開催。NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。第27回霧島音楽祭参加。2006年、第9回神戸松方ホール音楽賞、大賞受賞。2009年、財団法人地域創造公共ホール音楽活性化事業若手アーティストのためのアウトリーチ研修会に参加し、小中学生や地域住民とふれあいコンサートやアウトリーチ活動を行う。
新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団と共演。また、多治見市交響楽団、ディ・ムジカンテン室内管弦楽団など市民オーケストラとも共演。現在はソロ活動の他に、アンサンブルピアニストとして、テレビ、ラジオ、CDなどで国内外のアーティストと多数共演している。

 

松本 蘭(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科修了。
3歳よりヴァイオリンをはじめ、これまでに小森谷巧、徳永二男の各氏に、また室内楽を原田幸一郎、藤井一興の各氏に師事する。
1998年、日露国際文化交流に参加し、ウラジオストックにて演奏。2004年、第33回国際芸術連盟主催新人オーディションに合格し、奨励賞ならびに審査員特別賞を受賞。同主催推薦コンサートに出演。第6回大阪国際音楽コンクール第1位。
2003年、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)、2004年シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)に奨学生として参加する他、第9〜14回宮崎国際音楽祭にも参加するなど、国内外の音楽祭に多数出演する。
2005年と09年、財団法人地域創造公共ホール音楽活性化事業若手アーティストのためのアウトリーチ研修会に参加し、小中学生や地域住民とのふれあいコンサートやアウトリーチ活動を行う。2007年、NECコミュニティコンサートにて指揮・飯森範親氏、東京交響楽団と共演。2008年、文化庁「本物の舞台芸術体験事業」にソリストとして参加し、指揮・堤俊作氏、ロイヤルチェンバーオーケストラと共演。
また2006年からは、一般オーディションを経て結成された「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」のメンバーとしても活動を開始。これまでに5枚のアルバムをリリース。2009年8月、ソロデビューアルバムをワーナーミュージックからリリース。

 

金子鈴太郎(チェロ)

1977年4月生まれ。桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。コンセール・マロニエ、国際ブラームス・コンクール、カルロ・ソリヴァ室内楽コンクールなど、国内外の数々の国際コンクールで優勝、入賞。1999、2000年イタリア・シエナのキジアーナ音楽祭にて、名誉ディプロマを受賞。2004年松方ホール音楽賞大賞受賞。2008年1月のバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が高く評価され、音楽クリティック・クラブ奨励賞を受賞。
仙台フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団等のオーケストラとコンチェルトを共演。ソロの他にも室内楽に意欲的に取り組み、安永徹、市野あゆみ、大山平一郎、上田晴子氏など、世界的に活躍するアーティストと多数共演。バロックから現代曲までの幅広いレパートリーを演奏し、これまでに日本やハンガリー、オーストリアにおいて数々の世界初演を行う。2001年ハンガリーで現代音楽グループ ”shyra” を結成。2003〜2008年 大阪シンフォニカー交響楽団特別首席チェロ奏者。いずみシンフォニエッタ大阪、長岡京室内アンサンブル、The Chamber Players メンバーとしても活躍中。



曲目


ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第1番 変ホ長調 Op.1-1
シェーンフィールド:カフェ・ミュージック
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49

その他


公演チラシ

Pコード:328-062
チケット発売 会員先行発売6/5(金) 一般発売6/10(水)

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