コンサート詳細情報

コンサート名


三輪郁 ピアノリサイタル 憧れのウィーンの音楽とともに

演奏者・グループ名


三輪 郁(ピアノ)

プロフィール

 三浦みどり、大島久子の各氏に師事。 桐朋女子高等学校音楽科卒業後、ウィーン国立音楽大学入学。 H.グラーフ、W.ヴァッツィンガー、H.メディモレックの各氏に師事。 1997年、ウィーン国立音楽大学大学院を満場一致の最優秀で卒業し、併せてオーストリア政府よりこれらの業績を表彰された。
 主なコンクール歴として、1989年フィナーレ・リグレ市パルマ・ドーロ国際コンクール(イタリア)・ピアノ部門に於いて審査員全員一致で第1位の他、国際シューベルト・コンクール、第1回浜松国際ピアノ・コンクール、アレッサンドロ・カーサグランデ国際ピアノ・コンクールなどに入賞。 
オーケストラとの共演では、ハレ歌劇場管弦楽団、ドルトムント・フィルハーモニー管弦楽団、オールボー交響楽団、アンサンブル金沢、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等と共演している。
ソロ活動ではウィーン時代のモーツァルト作品に焦点を当てた「4254日の奇蹟〜ウィーンのモーツァルト」を、2003年から2006年モーツァルト・イヤーまでに5回公演を行ない、ウィーン仕込の音楽性と独自のプログラミングが高い評価を得た。
 また室内楽の分野にも活動の場を広げ、N響メンバー、新日本フィルメンバー、ウィーン・フィルの首席奏者をメンバーとする「ウィーン・ゾリステン・トリオ」、ライナー・ホーネック(ウィーン・フィル/コンサートマスター)、フォルクハルト・シュトイデ(ウィーン・フィル/コンサートマスター)、ラデク・バボラク(バンベルク響首席ホルン奏者)等の日本公演のピアニストも務める。
 2006年にテレビ放映されたドラマ「のだめカンタービレ」(フジテレビ)ほか、「のだめ」関連のピアノの音楽監修に携わる。 2008年9月に初のソロCD「バルトークピアノ作品集」(発売元キング・インターナショナル)がリリースされた。

 ソリストとして、室内楽奏者としての両方の資質を兼ね備えたピアニストであり、古典から現代に至る幅広いレパートリーを持ち、その解釈、演奏は高く評価されている。

2008年11月現在


曲目


ハイドン:ピアノソナタ Hob.]Y37 二長調
シューベルト:2つのスケルツォ
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より 序曲
シューベルト:ピアノソナタ第16番 イ長調 D.845 Op.42

その他


後援:郁の会<発足10周年記念>

Pコード:333-460
チケット発売中

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