コンサート詳細情報

コンサート名


五嶋龍 ヴァイオリンリサイタル

演奏者・グループ名


五嶋龍(ヴァイオリン) 鳥羽亜矢子(ピアノ)

プロフィール

五嶋龍(ヴァイオリン)

(c)ユニバーサルミュージック

7歳でコンサート・デビュー。これまでに世界各地で演奏活動を重ね、指揮者ではアシュケナージ、マゼール、チョン・ミョンフン等と、オーケストラではロンドン・フィル、ワシントン・ ナショナル交響楽団など多くの音楽家と共演。国内外で行うソロ・リサイタルでは、常に多くのファンを魅了し続けている。2009年は韓国デビュー公演を皮切りに、アジア各地でのコンサート、そして3年ぶりとなるリサイタル・ジャパンツアーを行う。そのほか、アメリカ国内やメキシコ、ウィーンにて、また、2010年5月にはカーネギー・ホールでの公演も予定されている。
96年より10年間にわたり、フジテレビのドキュメント番組「五嶋龍オデッセイ」で彼の成長過程が紹介された。また、空手やギターを趣味とし、社会奉仕・教育活動に積極的に取り組むその姿は、海外のメディアでも特集が組まれるなど注目を集める存在となっている。録音はドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ユニバーサルクラシックスよりリリース。使用楽器は、ストラディヴァリ製作「エクス・ピエール・ローデ」(1715年)をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。現在、JR東日本のCMに出演。ハーバード大学在学中。
公式ホームページはhttp://www.ryugoto.com/(提供:ASAHIネット)

 

 

鳥羽亜矢子(ピアノ)

(c)Eiji SHINOHARA

東京都立芸術高校音楽科、東京藝術大学音楽学部を経て、奨学金を授与されアメリカ・インディアナ大学音楽学部パフォーマー・ディプロマコース、及びアーティスト・ディプロマコースにて研鑽を積む。ピアノを井上英子、堀江孝子、山城浩一、練木繁夫の各氏に、室内楽を漆原啓子、店村眞積氏の各氏に師事。
これまでに、巨匠ヤーノシュ・シュタルケル氏のアシスタントピアニスト、巨匠堤剛氏のリサイタルで共演ピアニストを務めたほか、マーク・コッペイ(Vc)、ポール・ビス(Vn)の各氏とリサイタルで共演するなど室内楽を中心とした演奏活動を行う。2006年2月インディアナ大学より推薦され、ケネディーセンター・テラスシアター(ワシントンD.C.)でのミレニアムコンサートに出演。同年5月帰国後、国内外に於いて、アンサンブルピアニストとして室内楽、器楽・声楽の両分野のリサイタル、コンクールなどでの伴奏・共演を中心とした演奏活動を行っている。2009年 4月より東京藝術大学音楽学部弦楽科非常勤伴奏助手を務める。


曲目


ディニーク(ハイフェッツ編曲):ホラ・スタッカート
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第10番 ト長調 Op.96
ブラームス:ヴァイオリンソナタ 第1番 ト長調 Op.78
ショーソン:詩曲 Op.25   

その他


Pコード:341-341
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