コンサート詳細情報

コンサート名


【ディナータイム名曲コンサート】
フランス近代音楽の世界
喜びの春の息吹・溢れる異国情緒・受け継がれる月への信仰

演奏者・グループ名


 

高野麗音 Reine Takano(ハープ)

東京藝術大学附属音楽高等学校卒業。東京藝術大学在学中に、パリ国立高等音楽院ハープ科に審査員満場一致の1位で合格。2006 年より、4年にわたり、ロームミュージックファンデーションの奨学金を得る。パリ国立高等音楽院ハープ科修士課程を首席で卒業。2010 年7 月に日本に帰国。2010 年12 月に帰国ソロリサイタルを銀座ヤマハホールで行い、好評を得た。フランス・パリ国際ハープコンクール最高位。ソリストとしての活動をはじめ、室内楽やオーケストラ、新曲の発表などに積極的に参加。これまでに景山真菜、木村茉莉、渡辺万里、イザベル・モレッティ、ジャルメーヌ・ロレンツィーニ、 ジュヌヴィエーヴ・レタングの各氏に師事。

 

神田沙央理 Saori Kanda(ソプラノ・リリコ・レジェーロ)

東京藝術大学卒業。ヤマハ音楽振興会海外留学奨学生に選ばれ、エコールノルマル音楽院に留学。その後パリ市立プーランク音楽院にて更なる鍛錬を積む。また、パリ市立音楽院主催のオペラ公演でラヴェル作曲『子供と呪文』“火の精役” を演じ、好評を得た。その後、多数のオペラ、コンサートに出演。 4年半の留学を終え、2009 年12 月に日本に帰国。現在は、首都圏を中心に幅広く演奏活動をしている。アトリエ・クレドソル主催。これまでに、声楽を保永尚子、戸田敏子、青木美稚子、エディス・セリグ=パペ、近藤富佐子、武田正雄の各氏に師事。

 

多久潤一朗 Junichiro Taku(フルート)

東京藝術大学卒業後、フリーのフルーティストとして国内外で数多くの公演をしている。“マグナム トリオ”というフルートユニットを率いて、全国8カ所の他、イギリス、アメリカ、韓国などでも公演し、観客を熱狂の渦に巻き込む。世界のフルートフェスティバルで話題をさらい、今年もアメリカや香港をはじめ、北欧諸国やヨーロッパでの公演依頼があとをたたない。またCM やTV のレコーディングも多く、映画『のだめカンタービレ』ではフルート奏者を務め、日本武道館で行われた“のだめファイナルコンサート” では首席フルート奏者及び「ラプソディー・イン・ブルー」のソロピアニカ奏者を務めた。最近では東北新幹線はやぶさ効果音や、菅野よう子の武道館『マクロスF』コンサートなどクラシックの垣根を越えて大活躍。しかしフルート、特殊奏法と言えば多久潤一朗というほどに、このジャンルでは他の追随を許さない。これまでに木ノ脇道元、金昌国、佐久間由美子に師事。

 

空条寅子 Torako Kujo(ソプラノ・ドラマティコ)

愛知県立明和高等学校音楽科卒業。中華人民共和国立沈陽音楽学院声楽系在学中に、渡仏。2005年劇団四季団員オーディションに合格し、団員として入団を機に、日本に帰国。退団後、稲川素子芸能事務所所属でTV や映画挿入曲、CM・CF 曲などで活動する。その後、再渡仏。パリ市立ミヨー音楽院に学ぶ。 エノラ音楽企画主宰。著書“パリのひとびと”インターネット上で無料利用できる“声楽百科事典 http://vocalmusicforeveryone.org/ 国際プロジェクト”に携わり、公共財としての声楽普及、時間と空間 の壁を越えた音楽鑑賞の機会創出を試みている。これまでに、佐藤雅美、水野俊彦、古澤利人、松本 美和子、ペギー・ブーヴレ、イザベル・ギヨーの各氏に師事。
 

曲目


フォーレ:「この地上ではいかなる魂も」
オッフェンバック:「ホフマンの舟歌」
ドヴォルザーク:「月に寄せる歌」 他 

その他



公演チラシ表   公演チラシ裏

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