コンサート詳細情報

コンサート名



マイケル・コリンズ&橋本杏奈 デュオリサイタル

演奏者・グループ名

 

ジュリーニ、デュトワ、ラトル、アルゲリッチら
世界一流の演奏家と共演を重ねるトップ・クラリネット奏者 マイケル・コリンズ

・・・そして名手が認めた“ 唯一の”愛弟子 橋本杏奈
世界最強のクラリネット・デュオが実現!

 

マイケル・コリンズ(クラリネット)

16 歳でBBCヤングミュージシャン・コンクールで木管楽器賞を受賞後、22 歳でカーネギーホールデビューを飾る。それ以来、フィラデルフィア管、NHK響、ゲヴァントハウス管、バーミンガム市響、BBC響、フィルハーモニア管など世界の主要オーケ ストラと協演。有名な“プロムスのラスト・ナイト”には度々登場。 またデュトワ、ジュリーニ、ヤルヴィ、ラトル、サロネン、シノー ポリなどの世界的指揮者と協演多数。過去にはパールマン、内田光子、ペライアやアンドラーシュ・シフが受賞した、ロイヤルフィルハーモニー協会・年間演奏家賞を受賞。
名門ウィグモアホールの専属アーティストでもあり、今シーズンは、アンドラーシュ・シフ、ピアーズ・レーンやエンデリオン弦楽四重奏団と共演を予定。また、コリンズが組織する‘ロンドン・ウィンズ’は結成20周年を迎えた。
CDでは、最近シャンドスレーベルと契約し、BBC交響楽団、ベルゲン・フィルとの協奏曲のほかリサイタルのライヴ録音を予定。過去には1999年のグラミー賞候補になった“ロンドン・ウィンズ”によるリゲティ作品集、イッサーリス、ハフとの共演によるクラリネット・トリオ作品集、グラモフォン賞を受賞したカーターのクラリネット協奏曲などがある。 

 

橋本杏奈(クラリネット)

生後6ヶ月より英国ロンドン在住、8歳でクラリネットを始める。ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックのジュニア部在学中には、奨学金及び数々の賞が授与される。
日本においては、2003年「第3回ヤング・クラリネッテイスト・コンクール」にて1位優勝と同時に3つの副賞すべてを獲得、翌2004年には「第6回日本クラリネット・コンクール」に最年少入選し「パルテノン多摩賞」を受賞。2006年、5つのオーケストラとモーツァルトの協奏曲を演奏したほか、その後も九響、日本フィルなどと協演。2010年11月、第1回コルトレイク 国際クラリネット・コンクール(ベルギー)優勝。
英国ではウィグモア・ホールやカドガン・ホールを始めとする数々の主要会場にてソロ及び室内楽の演奏を行う。バッキンガム宮殿やパリの英国大使館でのガラコンサートにも出演。 2004年、15歳でイギリス室内管弦楽団とのコンチェルト・デビュー以来、同オーケストラとは 度々共演を重ね、2009年にはアシュケナージ氏の指揮で協演。それらの活動が認められ、Hattori Foundation より奨学金が贈られる。
現在全額スカラシップを得て、ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックに在籍。名手マイケル・コリンズの唯一の弟子として研鑽を重ねている。使用楽器はピーター・イートンのインターナショナル・モデル。
公式サイト:http://www.annahashimoto.com 

 

高木美来(ピアノ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学、同大学院修了。第53 回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位、第13回春日井市音楽コンクール第1位、中日賞。第131 回日演連推薦・新人演奏会で、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。2010 年8 月クラリネット協会主催、クラリネット・ワークショップとコンサートに参加するなど室内楽の分野でも活動中。 

曲目


メンデルスゾーン:演奏会用小品 第1番 作品113
プーランク:2本のクラリネットのためのソナタ
バッシ:ベッリーニのオペラ「夢遊病の女」の主題による大二重奏曲(B 管とEs管のための)
ポンキエッリ:イル・コンヴェーニ  他

その他


公演チラシ

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