コンサート詳細情報

コンサート名


【スイーツタイムコンサート】
ユリウス・キム ピアノコンサート

演奏者・グループ名

 

ユリウス・キム(ピアノ) Julius Kim

1975年ソウル生まれ。ウィーン国立音楽大学を首席で卒業後、パリ・コンセルヴァトワールを卒業。韓国東亜音楽コンクール第1 位。ベーゼンドルファー国際コンクール優勝。
ウィーン響、チェコフィルを筆頭に各国のトップ・オーケストラと共演してきた、アジアの俊英。韓国EMIよりソロ、協奏曲、室内楽と多数のCD をリリースしている。各国の音楽祭に多数招かれており、ショパンイヤーの2010年は、生誕地ポーランドで開催されたベートーヴェン・イースター音楽祭にてショパン「ピアノソナタ第2番」を演奏した。
韓国では人気・実力ともに群を抜き、過去3年間に開催した大規模なリサイタル・ツアーではいずれも国内10都市以上を回り、成功を収めた。クラシック以外の分野でも活躍しており、ドラマ「春のワルツ」(2006年)で劇中演奏を担当。映画「私のちいさなピアニスト」(2007年)に出演。クライマックスでのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2 番」の演奏シーンで話題を集める。
2003 年よりピアノ・カルテットMIKアンサンブルのメンバーとしても活動。ユンソン(チェロ)ら第一線で活躍する若手演奏家と結成したこのアンサンブルはこれまでに4 枚のCDを発表している。6年前よりスタートしたシリーズ企画「Julius with his friends」も好評を博しており、2010 年はペーテル・ヤブロンスキー を招いてのピアノ・デュオを披露した。同年5月、ラフマニノフ「交響曲第2番」を ピアノ協奏曲に編曲した「ピアノ協奏曲第5番」を「ソウル国際音楽祭2010」にて演奏、アジアにおける初演となった。
現在ウィーン在住。キョンヒ大学校音楽大学教授。

曲目


リスト:葬送行進曲 S.206-2
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第30番 ホ長調 Op.109
ショパン:ピアノソナタ 第2番 変ロ長調 op.35

その他


公演チラシ   公演チラシ裏

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