コンサート詳細情報

コンサート名


音楽の神に選ばれし天才ピアニスト
コンスタンチン・リフシッツ ピアノリサイタル

演奏者・グループ名


コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ)

プロフィール

 

綿密な楽譜の読み込みとインスピレーションに裏付けられた個性的な解釈
計り知れない音楽性。そして揺るぎない技巧の融合から生み出される彼の音楽は
聴き手に強烈なインパクトと感動を与える。
2010年の日本公演ではバッハのゴルトベルク変奏曲と平均律クラヴィア全曲演奏会で
凄みさえ感じさせる圧倒的名演で各方面から大絶賛された。
「天才ピアニスト」の称号が許されるのは彼だけである。 

 

コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ)

76年ウクライナのハリコフ生まれ。5歳で名門グネーシン特別音楽学校に入学、名教授ゼリクマンの感性豊かな指導を受けた。13歳でリサイタルを行い、この時のライヴCDが95年のドイツ・エコー・クラシック最優秀新人賞を獲得。90年に国内外での演奏活動を開始。指揮者のスピヴァコフに認められ、モスクワ・ヴィルトゥーゾの演奏会および91年の日本ツアーにソリストとして参加した。その後もスピヴァコフ指揮モンテカルロ響との共演、テルミカーノフ指揮サンクトペテルブルグ・フィルとのヨーロッパツアーなどに参加した。94年、グネーシン特別音楽学校の卒業記念リサイタルで、バッハのゴルドベルク変奏曲を演奏。この曲のCDは96年米国グラミー賞にノミネートされた。リフシッツはリサイタルや世界主要オーケストラとの演奏活動を重ねる一方、クレーメル、ヴェンゲーロフ、コパチンスカヤ、マイスキーなどと共演している。96年にはアルゲリッチの代役としてクレーメル、マイスキーからも指名され、ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲を熱演。ウィーンデビューを飾るとともにその後1 ヶ月にわたるヨーロッパツアーにも同行し大成功を収めた。
98年、東京で開催されたショスタコーヴィチ・フェスティバルにおいてロストロポーヴィチ指揮新日本フィルと共演。ロストロポーヴィチは翌年のシカゴ響定期演奏会にリフシッツを招いた。近年はサンクトペテルブルグ・フィル、ベルリン響、シュトットガルト放響と共演するほか、ロンドンのウィグモアホールをはじめとする世界有数のホールでのリサイタルや、リール音楽祭への出演、ラインガウ音楽祭での「バッハ・チクルス」を継続している。


曲目


モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 K.576
ショパン:4つのマズルカ op.24
ショパン:舟歌 op.60
ショパン:幻想曲op.49
ベートーヴェン:幻想曲 op.77
ベートーヴェン:ピアノソナタ第15番 ニ長調 op.28 「田園」

その他


公演チラシ    公演チラシ(裏)

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