コンサート詳細情報

コンサート名



パヴェル・エレット ヴァイオリンリサイタル

演奏者・グループ名


パヴェル・エレット(ヴァイオリン)、吉田絵奈(ピアノ)

プロフィール

 

映画「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」に出演して話題に!
元・名フィルコンサートマスター、プラハの人気ヴァイオリニスト

 

パヴェル・エレット(ヴァイオリン)

1967年、チェコ共和国ブルノ生まれ。プラハ国立コンセルヴァトワール卒業後、奨学金を得てウィーン国立音楽大学に入学し、ミヒャエル・ フリーシェンシュラーガー教授に師事。1982年から1983年にかけ、コンチェルト・プラハをはじめ、数々のコンテストに優勝し評価を高める。1994年、ソロヴァイオリニストにとって難曲といわれるエルンストの「夏の名残りのバラ」をレコーディング。
1998 年11月から、ヴァイオリニストである妹、ヴィエラ・エレトヴァと初来日し、全国で8 公演のデュオ・ツアーを行い、好評を博す。1998年から2001年まで、名古屋フィルハーモニー交響楽団のソリスト兼首席コンサートマスターに就任。退団後も日本各地で活発に演奏活動を行い、CDのレコーディングも数多い。
2007年秋、日本の人気TVシリーズ「のだめカンタービレ」に数回出演し、映画版のプラハでの指揮者コンクールのシーンにて、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏する。
母国語のチェコ語に加え、英語、日本語、ドイツ語、フランス語、ロシア語も堪能。

 

吉田絵奈(ピアノ)

名古屋音楽大学ピアノ専攻卒業。ロシアにてサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団のメンバーらと共に演奏会に出演。広島の杜のフェスティバルに出演し、東儀秀樹プロデュースユニットVAO の二胡奏者、ツァオ・レイと共演。杏里のコンサートに出演し、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。FM-AICHIラジオミュージカル「本能寺は燃える」のレコーディングに参加。 又、鍵盤ハーモニカ奏者としても活動しており、東海テレビ主催「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレ」の全国ツアーに参加し、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団と共演。東海テレビ「夢のちから」に出演し密着取材を受ける。2012年1月、 全国で5組のメロディオン奏者に選ばれ、メロディオン50周年コンサート「メロディオンフェスティバル」に出演。
現在、コーラス専属ピアニスト。名古屋を中心に全国的に演奏活動を行っている。

曲目


B.L.ベンダ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ハ長調
ドヴォルジャーク:ユモレスク Op.101-7
ドヴォルジャーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ヘ長調 OP. 57
スメタナ:ヴァイオリンとピアノのための “わが故郷より”
モンティ:チャールダッシュ
フィビヒ/クーベリック:詩曲 Op.41-4
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ Op. 34

その他


公演チラシ    公演チラシ(裏)

閉じる