コンサート詳細情報

コンサート名


【スイーツタイムコンサート】
木星音楽団 地球音楽会

演奏者・グループ名

 

木星音楽団:八木倫明(ケーナ&ナイ)、藤枝貴子(アルパ)、小野美穂子(箏 十八絃・十七絃・十三絃)、三塚幸彦(尺八)

プロフィール

 

木星音楽団:八木倫明(ケーナ&ナイ)、藤枝貴子(アルパ)、小野美穂子(箏 十八絃・十七絃・十三絃)、三塚幸彦(尺八)

 和楽器(尺八+箏)とラテン楽器(ケーナ+アルパ)による世界初のアンサンブルとして2012 年11 月結成。母体となったのは2つのグループ。尺八、箏、ギターの異文化オトリオ「遠 TONE 音」(1988年デビュー)。アンデスの笛ケーナとパラグアイのハープ(アルパ)との異文化デュエット「デュオ・ケーナルパ」(2009 年結成)。「遠 TONE 音」のリーダーで尺八奏者の三塚幸彦が、デュオ・ケーナルパのレコーディングのディレクターであることがきっかけとなり、地球の表裏の二つの竹笛と二つの琴という稀有の四重奏団が誕生。初代メンバーは小野美穂子(箏)、三塚幸彦(尺八)、池山由香(アルパと歌)、八木倫明(ケーナとナイ)。
 北海道をテーマに活動している「遠 TONE 音」は、札幌交響楽団やコーラスグループ「サーカス」との共演など、活動範囲は幅広く、オリジナル作品を中心としたレパートリーのユニークなヒーリング・ミュージックとして高い評価を得ている。
 地球市民の民族音楽をめざして活動中の「デュオ・ケーナルパ」は、世界の民謡や愛唱歌をオリジナル・アレンジで奏で、湯川れい子氏に「ケーナとアルパは運命的な出逢い」との賛辞を受ける。
 民族楽器の合奏で伝統やジャンルを超えたサウンドを紡ぎ出す二つのグループの哲学が自然に融合して、木製楽器の四重奏団「木星音楽団」が生まれた。
 2013年4月からは、アルパ奏者が藤枝貴子に交替。同年10月CDアルバムをリリース。日本とラテンの伝統の音色を融合させた古くて新しいサウンドの更なる深化を求めていく。

 

曲目

 

ホルスト:組曲「惑星」 より “木星”   
カッチーニ:アヴェ・マリア   
アンデス民謡:コンドルは飛んで行く
宮城道雄:春の海   
ロシア民謡:鳥の歌   他

その他

 

 

 

公演チラシ    公演チラシ(裏)

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