コンサート詳細情報

コンサート名


弦の饗宴 
―いにしえのハープとリュート―

演奏者・グループ名


西山まりえ(ルネサンス・ハープ/バロック・ハープ)
つのだたかし(リュート/バロック・ギター)

プロフィール

 

西山まりえ(ルネサンス・ハープ/バロック・ハープ)

チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に 操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサートや録音に参加。ユトレヒト音楽祭からはリサイタルに招聘され好評を博す。 ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、「チーフタ ンズ」のパディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、山下洋輔など、 幅広いジャンルに渡る音楽家との共演で反響を呼ぶ。音楽番組、教養情報番組など TV出演も多い。 アンサンブル「アントネッロ」 メンバーとしても活躍。「レコード芸術」誌特選盤の「イタリア協奏曲&フランス風序曲」「スカルラッティ 鍵盤の魔術師」の他、「ゴルトベルク変奏曲」、 またスペインの「リトゥモ」誌の最優秀推薦盤に選ばれた「ファンタシーアの奏法~イベリア半島 の鍵盤音楽」など録音作品多数。第 11 回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第 1 位および栃木 [蔵の街] 音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリー・ミュージック村」芸術監督。日本演奏家連盟、日本ハープ協会、日本チェンバロ協会、日本イタリア古楽協会会員。
◎オフィシャルウェブサイト http://www.marienishiyama.com/

 

つのだたかし(リュート/バロック・ギター)

ドイツのケルン音楽大学リュート科を卒業し、1976 年の帰 国以来、日本の古楽シーンで活躍。リュート、19世紀ギターなど古典撥弦楽器の独奏のほか、 歌曲伴奏に定評があり、エマ・カークビー、エヴリン・タブ、ロベルタ・マメリ、ルーファス・ミュ ラー、クラウディオ・カヴィーナ、波多野睦美、牧野正人ら、内外 の多くの名歌手の厚い信頼を得て共演。古楽器を生かしたさま ざまな企画を生み出し、楽しい古楽器バンド《タブラトゥーラ》、 宗教音楽を演奏する《アンサンブル・エクレジア》を主宰。シェイクスピアの舞台「十二夜」(bunkamura)、モンテヴェルディ のオペラ「オルフェーオ」、フランス中世の歌芝居「オーカッサ ンとニコレット」他の舞台作品、映画「花よりもなほ」などの音楽も手がける。古楽 CD レーベルのさきがけとなる『パルドン』 をプロデュースし、16-17世紀の声楽曲を中心に CD 作品を多数 発表。ビクター、ワーナーからも CD をリリースし、ジャンルを越えて広く好評を得ている。
◎ダウランド アンド カンパニイ http:// dowland.jp

 

 

曲目


※エルザベス朝のリュートデュエット
J.ダウランド/T.モーリー:涙のパヴァーヌ
T.モーリー:オクセンフォード伯のマスク
作者不明:ケアリー夫人のダンプ
作者不明:ロシニョール
※スペインの舞曲
G.サンス:カナリオス
マルティネス写本:踊りのためのランチャス
A.ムダーラ:ファンタシア「ルドヴィコのハープ」
S.ムルシア:ファンタンゴ   他


その他


公演チラシ    公演チラシ(裏)

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