コンサート詳細情報


コンサート名


エマニュエル・ジラール&田村緑 デュオコンサート
〜ブラームスとチェロの名曲集〜


演奏者紹介


エマニュエル・ジラール(チェロ)
田村 緑(ピアノ)

※大切なお知らせ※

 この度、1月23日の出演者田村緑氏が急病のため出演が困難となりました。
つきまして、コンサートの中止を含め演奏者側と対応を協議した結果、内容を「エマニュエル・ジラール無伴奏チェロコンサート」に大幅に変更の上、実施することといたしました。
 当初の予定通り、開催できなくなったことをお客様に深くお詫び申し上げますとともに、急なお願いを快く受けてくださったジラール氏に感謝申し上げます。

プロフィール

 1970年フランスのブザンソンに生まれる。ソルボンヌ大学で美術史、ラングゾー=フランス国立東洋言語大学で日本語・日本文学を学ぶ。さらにパリ国立高等音楽院にてフィリップ・ミュレール、クリスティアン・イヴァルディ、クリストフ・コワンの各氏に、マスタークラスにてアンナー・ビルスマ氏に師事。ルネサンス音楽についても研鑽を積み、同校をチェロ、室内楽共にプルミエ・プリ(一等賞)で卒業。独学でヴィオラ・ダ・ガンバとリュートの奏法を習得。ザルツブルク古楽祭、ストックホルム水上の音楽祭、仙台クラシックフェスティバル、軽井沢国際音楽祭等の音楽祭、そしてカーネギーホール(ニューヨーク)、シテ・ドゥ・ラ・ミュージック(パリ)、アン・デア・ウィーン劇場(ウィーン)等の欧州主要ホールにて、ソロ、室内楽、通奏低音の各分野で数多くのコンサートに出演。フランスのレ・タロンリリックやラ・シャンブル・フィルハーモニックといった室内オーケストラの主要メンバーとしても活動するほか、指揮者J.E.ガーディーナーが率いる、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティックでもゲスト・チェリストを務める。演奏活動の他、桐朋学園大学音楽学部特任教授として、マスタークラス、セミナー等での、チェロ、室内楽、ヴィオラ・ダ・ガンバの指導や、コンクールの審査員等を行っている。
 日本アコースティックレコードから発売中のCD「J.S. バッハ無伴奏組曲 全曲」(チェロ&ピッコロ・チェ ロ) は音楽雑誌「レコード芸術」をはじめ、高く評価されている。 2015年秋には「20th CenturyFolk Cello Solo」を発売。
 使用楽器はカルロ・アントニオ・テストーレ(1750年イタリア・ミラノ)作。

エマニュエル・ジラール(チェロ)

曲目

コダーイ:無伴奏チェロソナタ Op.8
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
黛敏郎:BUNRAKU
カサド:無伴奏チェロ組曲

その他

※1月23日のチケットをご予約済みのお客様は、そのまま本公演に入場可能です。

【内容変更に伴う払い戻しについて】
当公演のチケットをお持ちの方で、内容の変更に伴いチケットのキャンセルを希望される方は、購入した場所(プレイガイド等)にお問い合わせください。
なお、宗次ホールチケットセンターでご購入の方については、2月末日までの期間で未使用のチケットに限り払い戻し手続きをさせていただきます。
詳しくは宗次ホールチケットセンターまでお問い合わせください。

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