コンサート詳細情報

コンサート名


トリオ・フローラが贈る世界の名曲コンサート
  セントラル愛知交響楽団アンサンブル [ランチタイム名曲コンサートvol.112]

演奏者・グループ名


盛かおる(Sop)
榊原利修(Cb)
榊原祐子(Pf)

曲目


シューベルト:Ave Maria “アヴェ・マリア”
ヘンデル:Lascia ch’io pianga “私を泣かせてください”
プッチーニ:O mio babbino  オペラ「ジャンニ・スキッキ」より “私のお父さん”
中田喜直:夏の思い出
成田為三:浜辺の歌  他

プロフィール


盛 かおる(ソプラノ)
愛知県立芸術大学卒業。神田詩朗氏に師事。新進演奏家紹介コンサートオーディションに於いて優秀賞を受賞。2003年 のフィレンツェ留学中はスザンナ・リガッチ氏の元で研鑚を積む。
「フィガロの結婚」(スザンナ)、「夕鶴」(つう)、「じゅごんの子守唄」(おもん)など、多数の主役をこなす傍ら、「ジュゼッペ・タッデイ オペラコンサート」に於いてタッデイ氏と共演するなど、各種コンサートにも多数出演。「愛・地球博」に於いては「瀬戸愛知県館・森の劇場」で400回程の公演をこなし、天皇・皇后両陛下の御前でも歌唱を披露した。
コーラスウ゛ォイストレーナー、指揮者としても活躍。
 
榊原 利修(コントラバス)
セントラル愛知交響楽団団員。
2003年、チェコ共和国に留学し、プラハコンセルヴァトワールにてチェコフィルハーモニー管弦楽団のイジー・バレンタ氏に師事。2004年、プラジャークカルテットの2夜連続コンサートに出演し、ドヴォジャークの弦楽5重奏、シューベルトの『鱒』を共演し好評を博す。
中博昭、 R・ツェッパリツ、J・バレンタの各氏に師事。

榊原 祐子(ピアノ)
国立音楽大学ピアノ科卒業、岡山大学大学院修了。
プラハ音楽アカデミー(AMU)にてソロと室内楽をヤン・パネンカ氏に師事。日本国内はもとよりヨーロッパ各地の音楽祭に招かれ、ピアノソロリサイタルや室内楽演奏会に出演。特に室内楽奏者として共演者から高い評価を受け、世界 を代表するチェコの弦楽四重奏団プラジャークカルテットとは、1994年初共演以来、レコーディング及びコンサートのパートナーとして各地で共演を重ね る。またフランスのCDレーベルでプラジャークカルテットのメンバーとレコーディングし、これまでに6枚のCDをリリース、いずれもフランス、ドイツ、 イギリスの主要音楽誌にて絶賛され、とくにデビュー盤となったヤナーチェクのCD はディアパゾンドール1998年室内楽部門年間最優秀賞などを受賞。ソロのCDでは『ヤナーチェク ピアノソロ作品集』と邦人ピアノ作品5曲を収録した 『日本組曲』がある。
チェコ在住7年、その間5年にわたりプラハ市立音楽学校音楽科教官として後進の指導に当たった。
ホームページ http://www2.odn.ne.jp/sachiko
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