
コンサート名
アンサンブル・ドナウ ―ブラームス室内楽シリーズV―[ランチタイム名曲コンサートvol.113]
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演奏者・グループ名
[アンサンブル・ドナウ]
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北山まり子(Vn)新井康之(Vc)原田綾子(Pf)
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曲目
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ長調 Op.87 他
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プロフィール
ドナウ川流域の国々で学んだ新進気鋭の音楽家達で結成するアンサンブル。今回はハンガリー国立リスト音楽院で学んだメンバーで、得意のハンガリー舞曲を料理します。
北山まり子(Vn)
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4歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学を経て、2000年にハンガリー国立リスト音楽大学に入学。2005年同大学院修士課程修了。ブダペスト春の祭典をはじめ、ハンガリー及び日本各地でのコンサートに多数出演。卒業後はブダペストにてドホナーニ交響楽団ヴァイオリン奏者として3年間活動する。2008年6月帰国。第50回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部第3位、第7回日本クラシック音楽コンクール奨励賞、室内楽では第1回日中友好長江杯国際音楽コンクールグランプリ、第3回日本室内楽アカデミー若手奏者の為のコンペティション第2位などを受賞。ヴァイオリンを故 前川静、森下陽子、故 久保田良作、瀬戸瑤子、故キシュ・アンドラーシュの各氏に、また室内楽をバルトーク弦楽四重奏団のネーメト・ゲーザ、及び新ブダペスト弦楽四重奏団のボトヴァイ・カーロイの各氏に師事。
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池村明子(Va)
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兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業後、渡欧。
2004年9月よりハンガリー国立リスト音楽院に留学。同年、京都室内オーケストラとして2004年バロックザール賞を受賞。2005年9月ヴィオラに転向。同音学院にヴィオラ専攻として再入学を果たし、さらなる研鑽を積む。2007年7月に帰国。
これまでにヴァイオリンを東儀幸、久合田緑、G.カパーシュ、ヴィオラを平田泰彦、市坪俊彦、L.バルショニィ、S.フューリンガーの各氏に師事。また、室内楽の分野において河野文昭、岸邉百百雄、J.W.ヤーン、G.ハルギタイ、K.ボトヴァイ、J.デーヴィチの各氏に師事。
現在、(財)名古屋フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。京都室内オーケストラメンバー。
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新井康之(Vc)
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群馬県前橋市出身。
愛知県立芸術大学音楽学部卒業後、2000年より2年間ハンガリー国立リスト音楽院に留学し、チャバ・オンツァイ教授の下で研鑽を積む。
ソリスト、室内楽・オーケストラ奏者としてハンガリー、スイス、フランス、イタリア等ヨーロッパ各都市での演奏会等に多数出演する他、2004年より前橋市テルサホールに於いて『名曲の旅』シリーズ、前橋市文学館ホールに於いて『小さな音楽会』シリーズを定期的に企画公演し、好評を博している。
これまでにチェロを桑田歩、瀬越憲、天野武子、L.カンタ、C.オンツァイ、T.メーレイ、柳田耕治の各氏に師事。
現在、(財)名古屋フィルハーモニー交響楽団チェロ奏者。愛知県立明和高等学校音楽科非常勤講師。
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原田綾子(Pf)
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愛知県立芸術大学を経て、同大学院修了。2003年より2年間、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。第18回ヴァレンティノ国際音楽コンクール第1位等、国内外のコンクールで多数入賞。これまでに、名フィル、セゲドシンフォニーオーケストラ、チェコフィルハーモニー六重奏団等と共演。NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。現在は、ソロや室内楽、伴奏等で活動中。
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