コンサート詳細情報

コンサート名


エンジョイ!!音のカーニバル
語りあり、珍楽器ありの“動物の謝肉祭”[ランチタイム名曲コンサートvol.114]

演奏者・グループ名


神谷朱里(Pf 他)山本愛香(Pf、Perc 他)   

曲目


サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」
ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」より  他

プロフィール


神谷朱里(Akari Kamiya)
3才より、母の手ほどきでピアノを始める。 愛知県立明和高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽部門演奏学科ピアノ専攻卒業。
第33回、第36回、第42回県下ピアノ独奏コンクール第1位。市長賞、市議会議長賞等受賞。 第48回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。 第16回桐朋学園大学新人演奏会、第6回エメラルド新人演奏会など、これまでに数々の演奏会に出演 し、 2002年には、愛知県立芸術劇場コンサートホールにて 「新しいピアノコンチェルトとの出会い」でポーランド国立クラクフ管弦楽団との共演を果たす。 同年、ニューヨーク・インターナショナル・キーボードフェスティバルにて パブリーナ・ドコフスカ、ペドロ・カルボネ両氏に師事。 スペイン音楽の魅力にはまり、ニース国際音楽祭より、ジャン=フランソワ・エイセール氏にスペイン 音楽を中心に学ぶ。
これまでに杉浦真美、井上喜久子、丹羽つね子、杉浦日出夫、二宮裕子の各氏に師事。 東京ミューズ・アカデミー講師(音大受験予備校)、全日本ピアノ指導者協会正会員。
現在、スペイン大使館後援のNHK講座にて活躍中。
 
山本愛香(Aika Yamamoto)
富山県出身。10歳よりピアノを、19歳よりパーカッションを始める。 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業、ピアノ科卒業演奏会に出演、その後研究生となる。
童謡フェスティバル最優秀賞受賞(作詞作曲部門)、太鼓打ち大会最優秀賞受賞(和太鼓)、 富山県新人演奏会最優秀賞受賞(ピアノ)他。 秋山和慶(指揮)とガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーを共演や、 ニューヨークでのインターナショナル・キーボードフェスティバルに出演他、 SINSKE(マリンバ)、木村大(ギター)、藤原道山(尺八)、伊藤かずえ(女優)、 大平貴之(プラネタリウムクリエイター)、古澤巌(ヴァイオリン)、葉加瀬太郎(ヴァイオリン)等 、 各界のトップアーティストともコラボレーションを活発に行っている。 ユニットも結成(和太鼓奏者である姉とのユニット「山本綾乃×山本愛香」、他)。
また全国でボディパーカッションの指導も行っている。 コンサートでは、ピアノ・パーカッション以外にもピアニカ・リコーダー・ボーカル・ ボディパーカションの演奏や、ピアノとパーカッションを同時演奏するという、 他に類を見ないスタイルを考案し展開している。
http://aika-yamamoto.seesaa.net/
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